Auto CAD-「CAD」って何?

仕事で図面を作成するような仕事を行っていないとあまり触れる機会はないかもしれませんが、「CAD」というソフトは開発当初から製図等の面に関して活躍をしてきました。
そもそも製図という物は、それを行う人が、紙に定規と鉛筆を用いて行っていました。
しかし今から考えるとその方法はとても時間が掛かるだけで無く、修正にも時間が掛かります。
しかし、今から40年以上前にコンピュータを用いた製図方法が確立されてきてから、製図に用いる効率は大幅に向上しました。
それらは様々な、紙なら何枚分になるか分からないほどの膨大な図面を必要とする設計事案に用いられ、製図から設計にかかる、効率を向上させました。

その「CAD」は今でも多くの人が扱い、その恩恵を受けています。
そして「Auto CAD」とはその派生製品です。
そもそもCADで何が行えるかというと、先ほども述べたように製図…「測定する」「線を引く」「円を描く」といった作業が実際に紙に書かなくても、画面上で行うことができるのです。
以前からこのシステムは開発されて、多くの人の手に渡っていたものの、使用に当たってはいくつかの問題点もありました。
コンピュータの環境も変わり、性能も上がるにつれ、CAD自体も進化してきました。
一度により正確な製図を行えるようになり、より大量のデータを扱えるようになりました。
まさに、製図を行う上で欠かせないソフトとして確立されたのです。
このサイトでは、そのCADについて、またCADの使い方、応用の仕方などについて紹介したいと思います。



[注目情報]
製図を行う上で欠かせないDWGファイルの作成、閲覧などができるAutoCAD互換ソフトです > AutoCAD互換ソフト

Copyright © 2014 AutoCADはどう使う? All Rights Reserved.